当クリニックでは苦痛を少なく内視鏡検査を受けていただけるよう、重篤な疾患をお持ちで無い限り被検者の皆様にセデーション(意識下鎮静法)を施しています。 セデーションは、鎮静剤を静脈注射することにより苦痛を感じにくくするものです。 大方の被検者の皆様は、“電車の中で居眠りしている”感覚の浅い睡眠状態で内視鏡検査を受けていただくことができます。

 検査終了後はベッドに横になったままリカバリー室へ移動し、そのまま1〜2時間ほどお休みいただきます。 鎮静剤が効いた状態で歩いていただくことはございませんのでご安心下さい。

 鎮静剤の効果が完全に消えるまで半日ほどかかりますので、検査後にボーッとした感じがしばらく残ります。 検査受診日の自動車の運転は絶対にお止めください。

苦痛の少ない内視鏡検査